バトル・ニュース

ゲスト挨拶


『UWFメインテーマ』が流れる中、元UWFインターナショナルの鈴木健氏がリング上へ。「このUの文字、自分は20年ぶりにこのリングに上がれて、故郷に帰ってきたみたいで嬉しいです!」と挨拶すると、俳優の川野太郎さんとシーザー武志会長を呼び込む。
シーザー会長は「Uファンの皆さん、こんばんは。安生洋二君、ご苦労さんでした! お疲れさん! 彼とは彼がまだ選手になる前にうちに来てずっと練習をやっていました。思い出すのは横浜文体でマンソン・ギブソンと安生洋二の無制限一本勝負。あれもドローに終わりまして……。安生がプロレスを辞めるのは寂しいですね。焼き鳥屋のほうには必ず行きますのでよろしくお願いします」と挨拶。

公私ともに安生と仲がいいという川野氏は「ちょっと場違いですかね? この市屋苑の焼き鳥屋で鈴木さんにお世話になり、安生さんと出会い、本当に気さくで人なつっこい笑顔が印象的です。私は役者をやっていますが、舞台というのは本当にいつかは終わりが来る。千秋楽のない舞台はありません。全身全霊を込めれば込めるほど、千秋楽の舞台が開けたとき言葉には出来ない気持ちがあります。今日は安生さんのプロレスラーとしての千秋楽です! 思い残すこと、後悔がないように頑張ってもらいたいと思います。ガンバレ、安生洋二!」とエールを贈った。
最後は鈴木氏が「最後の闘いをどうか目に焼き付けて、皆さんのパワーで応援してやってください」と盟友に檄を飛ばした。