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オープニング


場内が暗転し、「開会宣言、大物Xはこの方です!」とアナウンスされると『キャプチュード』が鳴り響く。大「前田」コールの中、登場したのは黒いショートタイツにリングシューズ姿のレイザーラモンRG!
リングに上がったRGは「どうも前田日明です。もうごちゃごちゃ言わんと、Uインターあるある歌わせてください!」と挨拶すると、ハウンドドックの曲に乗せてUインターあるあるを披露。「♪Uインターの練習生は夜逃げしがち〜」というオチで爆笑を誘ったRGだが、そこに高田モンスター軍の島田二等兵が乱入。

懐かしのブーイングが飛ぶ中、島田二等兵は「もうお前があがるリングじゃないんだよ。開会宣言は俺がいて、安生洋二さんの引退試合ということは、もうあの人しかいないんだよ。男の中の男……アン・ジョー司令長官出てこいや!」と呼び込む。
そこに現れたのは真っ赤なUインターのジャージを着た安生。「本日はアン・ジョー司令長官で開会宣言しようと思ったんですが、あのメガネをなくしてしまいました!」と吐露。しかしメガネを探している最中にこのジャージを見つけたということで、「今日の引退試合、200%勝ちます!」と宣言。

するとRGがまたもハウンドドックの曲に乗せて「安生洋二あるある」を披露することに。「♪道場破り、失敗しがち〜」と高らかに歌い上げると、怒った安生がアトミックドロップを決め、『ハッスル』名物だった飛び上がりを披露したRG。
 そこに今度は『ハッスル』のエースだったレイザーラモンHGが登場。ハッスル時代は敵同士だったアン・ジョー司令長官と握手をして和解すると、安生がHGに開会宣言を依頼。HGは「5年ぶりくらいですかね? ハッスルが潰れて」とぶっちゃけたHGが音頭を取り、リング上の4人と総立ちの観客と一緒に「いくぞー! 3、2、1、ハッスル、ハッスル! フォー!」と開会宣言した。