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試合後コメント

金原弘光&ミノワマン
――ミノワマン選手見事勝利を収めましたが。
ミノワマン「安生選手とは直接の接点とかはなかったんですけど試合とかは。色々会場の中で、高校生の時とかのまだプロになる前から選手としてすごい尊敬する選手で見ていまして、その選手の引退興行ということで参加させていただいでほんとに、思わずファン心が出てしまうようなほんとありがたい感謝です」

――藤原さんはどうでした?
ミノワマン「今回、金原さんとか松井さんとかリングで初めてお会いする方々で、皆さん初めてな分緊張したんですけど、特に藤原さんの、アキレス腱固めですか。僕は高校の頃に藤原さんの関節技講座というビデオを見て、それでアキレス腱固めをそれで勉強して、僕自身のアキレス腱固めが藤原さんの、基本は藤原さんのアキレス腱固めですので、それをこう真っ向から勝負できたっていうのは嬉しかったんですけど、でもやっぱり、ちょっと頭の使う方としては、一枚も二枚も上手でした。ちょっと隙を突かれて脇固めをやられてしまったので、今回はまた脇固めを盗んでいきたいなと」
(金原がインタビュースペースへ)
金原「どう? 藤原さんはどうでした?」
ミノワマン「ちょっと、頭を使う感覚で一枚も二枚も上手で、真面目にやってもスカされて、それをお客さんもやっぱりわかってて、それがお客さんを惹きつける力とか、それはそうでしたね」

――金原さんは安生さんの引退に関しては?
金原「やっぱ寂しいですよね。控室で一緒で今までずっと一緒だったんで、なんか寂しいというか。まあ何十年かぶりに同じ控室で、すごい懐かしい気持ちで嬉しかったんですけど、これで最後かなと思うと寂しいですね」

――その試合で勝利出来ましたが。
金原「そうですね、それはミノワマンの活躍が大きかったんで。(ミノワマンとは)楽しいですけど、試合やりたいですよね。当たったことないんで」
ミノワマン「そうですね。タイミング合えば」
金原「藤原さんは一回、今回で僕二回目なんですけど、なんかすごいやっぱ、グラウンドやりたかったですけどね、あんまりグラウンドするの、すぐ最初ぱっぱととられてしまったので。グラウンドの攻防したかったですね」
藤原嘉明&松井大二郎
松井「組長、まだ全然衰えていないですね! 金原さんから獲るって」
藤原「その気になるじゃないか(笑)」

――今日の試合を見てゴッチさんが言っていた「コンディションが最高の武器」という言葉を思い出しました
藤原「そうですね。コンディションは大丈夫です。彼が頑張ってくれたんで。」

――安生選手は入門時から知っていると思いますが、引退については……
藤原「あぁ、早いなと思って。でももう50(歳)? 要するに今のうちにやめておかないと、俺みたいにダラダラダラダラとプロレスしかなくなっちゃうからね。だからちょうどいいんじゃないの?」

――藤原選手の元気な姿は同世代のファンの励みになっていると思いますが?
藤原「いや、俺らの世代ってみんな元気いいんだよねぇ。なんでかなぁ? やっぱり地獄の特訓かね?」
松井「僕らが想像しているよりも厳しい練習が糧になっているんだと思います。」
藤原「ありがとうございます。ウ○コしてくれて、あぁ代弁(だいべん)してくれてありがとうございます。……ちょっとつまんなかったね(笑)。ありがとうございました!」