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高木三四郎&松田Pコメント/吉成社長&でいしろう&松田Pコメント

高木三四郎&松田プロデューサー
高木「先程もリング上で申しました通り、リング☆ドリームさんというゲームとDDTのコラボだったんですけど、ほんとに事の発端は松田さんが会社に来て頂いて、プロレスラーを女体化したんですと言われた時にはひっくり返りそうになりましたね。うちもたいがいおかしな事を考えるんだけど、やっぱゲーム業界はもっともっとおかしな事考える人いっぱいいるんだなと思いましてね、あのほんとにビックリしたんですけど、それがほんとご縁でね、こういうコラボさせていただいて、ほんと今日こういう形で一つのイベントというか興行で実を結ぶことができて、これが本当にね、コラボレーションなのかなと思いました。リング上でも言ったとおり、またもし機会があるのであれば、またね、何かやれればなと思ってますので、その時はよろしくお願い致します」
松田P「うちの会社は、先ほどリングの上で二回目とありましたけど、やると言ったらすぐやれという会社ですので、もしかしたらすぐになっちゃうかもしれませんけど、そこはあの、今回を超えるようなものを提供する準備でもうちょっと時間かけていいものを作っていこうかなと思います。今回のコラボで僕が感じたのは、色々一緒に手を取り合ってものを作ってきたんですけど、プロレス業界もゲーム業界も、変わらない一つの信念の中でものを作ってるんだなと勉強させていただきました。それはお客さんをどうやったら感動させるのかだとか、お客さんをどうやったら興奮させるのか、楽しいと思ってくれるのかというのを命がけで考えている集団なんだなというところに気づけたのが今回の興行で勉強と感動をさせていただいた部分です。ですので、今回一回という事で終わらせずに、何回も色々な形で行っていければと思っております。今回は本当にありがとうございました」

吉成社長&松田プロデューサー&でいしろう
――まずこの興行を終えて率直にいかがでしょうか?
松田P「最高でした!プロレスもゲームも最高だと思ってたんですけど、本当に作りて側の僕らが、改めて最高だなと思える興行でした」
――原作者のでいしろうさんは、自身が描いた入江選手の美少女化Tシャツを着て、本人と入場するという今までにない経験をされたと思うんですが
でいしろう「この歳になってお姫様抱っこされるなんて思ってませんでした(笑)最初の挨拶で初めての人でもDDTなら大丈夫だって言いましたけど、これはニコ生二万人以上見ていただいたんで、これもう成功ですよね。これで失敗と言われたら僕らじゃどうしようもないという。今日は最高でした」
――吉成社長、最後客席からの「もう一回」という声にOKサインを出しておりましたが
吉成社長「いやー、もうOKするしかないでしょう(笑)いやー、楽しかった!」
でいしろう「社長自身もお強いんでね。柔道6段持ってる」
――DDTプロレスは実際生でご覧になるのは初めてだったと思いますがいかがでした?
吉成社長「楽しかったですね想像以上に」
――今までご存知だったプロレス団体とは違いましたか?
吉成社長「初体験なんですけどね、これ程とは思わなかったですね。まあ、本当にもっともっと大勢の人に楽しんでもらいたいですね。まあ本当はゲームを楽しんでもらわなきゃいけないんだけど(笑)」
でいしろう「そこは細く長く行きましょう」
吉成社長「ゲームを楽しんでもらって、本当のプロレスも楽しんでもらえれば言うことないですね」
――本日日本全国からこれだけのユーザーがリアルイベントに集まるソーシャルゲームというのは他にないと思いますが、改めてリング☆ドリームというゲームをどうお考えでしょう?
吉成社長「おそらく、ゲームでこんなイベントが出来たっていうのはゲーム史上初めてじゃないかと思うんですけど、またこういう風なことがゲームと絡めてできる事をもっともっと企画したいですね。本当に上手く絡められた企画だったと思います。他にも色んなゲームうちはやってるんで、これからもチャレンジします」
――その言葉を受けて、松田Pいかがでしょうか?
松田P「そうですね、今回の興行というのは本当に多くの方々のご協力がありました。4つのプラットフォームの皆様が共に手を取り合って、この企画を支えてくれたっていうのも作っている中の部分のお話ですけど本当に心から嬉しくて感謝したい気持ちでいっぱいでしたね。あとDDTさんと僕たちはゲーム業界で彼らはプロレス業界で、やはり中々アナログな部分とデジタルな部分で、なんでしょうね、連絡が遅かったりだとか中々意思疎通ができないという所から始まったコラボレーションだったので、それが今回のこの興行の時に皆が本当に健康的なお付き合いっていうんですかね?背筋伸ばしてこの興行を本当に作りあげれたっていうのが本当に感謝ですし、観客の皆さんの熱い声援がですね、この興行が成功だったんだって思わせていただいたので本当に最高でした」
――原作者のでいしろうさんはリング☆ドリームを20年続けてリアル興行に辿り着いたと思うんですが、今後のリング☆ドリームをどのようにお考えでしょう?
でいしろう「今年で22年目になるんですけどね、もうここまで来ると欲が出てきますので、僕はワガママを社長と松田さんに言って、ちょっとおねだりしようかなと思ってます。僕はゲームの方は血を吐くまで続けていきますんで、それ以外の所をね」
松田P「こちらこそ。先生あってのリング☆ドリームですので」