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試合後高木がマイクを持つと「勝ちました! リング☆ドリームとDDTのコラボどうでしたか? リング☆ドリームさんの、プロレスラー、女体化計画が始まったこのコラボ、一時はDDTの選手全員が女体化するという一大事になりましたが、見事にこうやって盛り上がりましたよ! リング☆ドリームのプロデューサーの松田さん、どうですか? あなたが居なければ、僕らは女体化せずにすんだんだ」と松田プロデューサー(以下、松田P)をリングに呼び付ける。
リングに上った松田Pに高木は「このやろう! よくも俺たちを女体化にしてくれて! ありがとう」とすごい剣幕で感謝を述べる。そして高木は松田Pにマイクを渡すと、松田Pは「まずは先にお礼だけ言わせてください。この企画を立ち上げた時に、やってみろよと背中を押してくださった株式会社サクセスの皆さん、ありがとうございます。そして各プラットフォームの皆さん、皆さんの一人がかけても成立しなかった企画です。本当にありがとうございます。この企画お礼言わなきゃいけない人いっぱいいまして、抜けていましたらまた直接ありがとうと言わせていただきますので、特にユーザー代表ではないんですけど、今回リング☆ドリームのユーザーの皆さんにプロレスを見る機会を作っていただいた、高木大社長本当にありがとうございました。プロレスっていいですね! もちろんリンドリも良いですけど、理屈じゃないです。本当に良いものだなって思いました! DDTの会場でまたお会いしましょう。そしてまたリング☆ドリームの会場で、会場?ゲームでお会いできたらと思っております」と挨拶をした。
これを聞いた高木は「見てください! この盛り上がりを! すごいっすね松田さん! リング☆ドリーム最高ですよ! 松田さん、これ、一回で終わらしちゃっていいんですか?僕らは、僕らはいつでも心の準備は出来てますんで、どうですかね?」と問うと客席からは「もう一回!」コールが起きる。
松田Pは観客を一瞥すると「一回で終わるわけないじゃないですか!」と声をあげるが「ただ、会社の承認が必要でございます!」と付け加えると、客席で見ていた株式会社サクセスの吉成社長が手でOKのポーズを描く。
これを見た高木と松田Pは「またやりましょう!」と第二回コラボ興行開催を宣言しリング☆ドリームとDDTのコラボ興行は超満員かつ、ニコニコ生放送の来場者も2万5千人を超えた大成功で幕を閉じた。