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第6試合




アントンは美少女化されたモンスターアーミー時代のコスチュームで入場。入江茂弘は、自信の美少女化イラストを描いた原作者のでいしろうをお姫様抱っこし入場。高木三四郎は美少女化された高木大社長のコスプレをしたシンギナツキとともに入場しダブルでファイヤー!

先発は飯伏とHARASHIMA。ゆっくりとした展開から飯伏が蹴りを放つとお互いキックの打ち合いと避けあい。飯伏がソバットから走りこむも、これをカニバサミで倒したHARASHIMAがギロチンドロップを投下。これを避けた飯伏がミドルキックを放つもHARASHIMAはこれを避け距離を取ると両者タッチ。

アントンと高木となり、高木はルチャを要求。アントンは「ノールチャ」と拒否すると高木はアメリカンスタイルを要求。組み合ってのパワーファイトから高木はアントンを突き飛ばすと「ウォリアー」と叫ぶ。アントンはパワーでは負けるとわかるとルチャを要求。
高木とアントンはロープを使ってのハイスピードっぽい攻防から高木がクロスチョップ。そして619を狙うがこれを避けたアントンとルチャっぽい攻防をし両者タッチ。

入江はKUDOにヘッドロックからショルダータックルで倒すと、KUDOは立ち上がり額をこすりつけてからショルダータックル。受けきった入江にKUDOが走れと要求すると、素直にロープに飛んだ入江をカニバサミで倒し顔面へドロップキック。立ち上がった入江を投げようとするが、こらえた入江にKUDOはロープに飛んで走りこむが、入江が横のロープに飛んでKUDOをタックルで吹っ飛ばす。ロープ際でKUDOにエルボーを連打した入江はアントンにタッチ。

アントンはスナップメイヤーから顔面を踏みつけていき、フェイスロックからHARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAは串刺しビッグブーツからコーナーでのニードロップ連打。さらに踏みつけていくがこれは反則カウント。HARASHIMAは改めてKUDOの顔面を踏みつけてから入江にタッチ。

入江はコーナーでショルダータックル連打からヘッドバッド。続いてブレーンバスターで投げフォールも2。入江はヘッドロックもKUDOはロープに足を伸ばし、これで入江はアントンにタッチ。

アントンはボディスラムからフィストドロップを投下しフォールも2。アントンとKUDOはナックルの打ち合いからロープに飛んだアントンへKUDOがニー。さらにロープに振って帰ってきたところをミドルキックで迎撃しKUDOは飯伏にタッチ。

飯伏はスワンダイブでリングイン。これをアントンがガットショットで迎撃するが、飯伏はドロップキックでアントンを場外に落とす。そこへ飛ぼうとするが、HARASHIMAと入江が出てきてカット。だが二人まとめてオーバーヘッドキックで場外に落とすと、そこへ向け飯伏がバミューダトライアングルを狙う。だがアントンがエプロンに登りカットし場外戦へ。

アントンは飯伏を椅子に叩きつけていくが、飯伏はアントンを逆にリングに叩きつけさらに客席に叩きこむと、新宿FACEの客席にある机からケブラーダを発射。
飯伏は笑顔でお客さんとハイタッチをするとアントンをリングに投げ入れる。だがアントンはガットショットからネックブリーカードロップ。そこへKUDOがダイビングダブルニーアタックをアントンへ叩き込み、そのKUDOへHARASHIMAがライダーキック。さらにそのHARASHIMAへ高木がドラゴンリングインをするも当然HARASHIMAは迎撃しロープに振るが、これを高木が逆にロープに振りドロップキックを叩き込む。その高木へ入江がガットショットからコーナーに振ろうとするが、逆に高木がコーナーに振り串刺しバックエルボーからリバーススプラッシュを投下しフォールも2。

入江が高木をコーナーに振り串刺しボディスプラッシュ。さらに逆コーナーに振って勢いをつけたボディスプラッシュからボディスラム。そこへテディベアを投下しフォールも2。
入江はコーナーに登るが、これを高木はエプロンに落としぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。これで両者タッチ。

KUDOIがHARASHIMAをコーナーに振り8×4からダイビングニーを狙うが、HARASHIMAが正面に登り雪崩式ブレーンバスターを狙う。これをKUDOがナックルで落とすがHARASHIMAは助走をつけて下から二弾蹴りを叩き込むと雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。

HARASHIMAは投げ用とするが、着地したKUDOがミドルキック。お互い蹴り合いになり、KUDOがコンビネーションキックを放ったところでHARASHIMAが水面蹴りで倒し、ハーフダウンのKUDOに延髄斬りを叩き込んだHARASHIMAはアントンにタッチ。

アントンはバイオニックエルボーを狙うが、KUDOがガットショットから延髄斬りでカットし飯伏にタッチ。

飯伏はスピンキックからアントンをロープに振るが、ルーテーズプレスからナックル連打。さらにアームドロップを投下し、そこへHARASHIMAと入江も出てきてトレイン攻撃から入江がブラックホールスラム、HARASHIMAがスワンダイブボディプレス、アントンがニードロップと続けてフォールも2。
アントンが改めてバイオニックエルボーを叩き込みコーナーに登るとダイビングフィストドロップを投下。これを飯伏が足を伸ばして迎撃し、コーナーにもたれかかったアントンへKUDOが8×4。さらに高木がコーナーにアントンを吊るしそこへKUDOがコーナーに登ると断崖式のニードロップ。倒れるアントンを高木がスピコリドライバーで叩きつけ、飯伏がその場飛びムーンサルトニードロップ。フォールもHARASHIMAがカット。飯伏はシットダウン・ラストライドで叩きつけ3カウントを奪った。