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試合後コメント


竹下幸之介&遠藤哲哉
竹下「ベルト、僕達がチャンピオンで、チャンピオンはベルトを守るという責任、義務、あると思って、それをいいプレッシャーに感じながら、防衛続けてきました。で、今回関本選手と岡林選手、対戦決まって、他団体の選手なんで、絶対に負けるわけにはいかないと。ベルトを外に出すわけにはいかないとそう思って、もう、全力で、ここまで準備してきました。身体も作って、メンタルも鍛えて、いっぱい研究して、今、僕と遠藤さん二人共、今が、今僕は生まれて19年ですけどベストコンディション作りました。試合も、全力を出しきりました。それで、負けてしまったということは、まだまだ自分たちの実力が、及ばなかったという事だと思います。僕達が、必ず取り返します。だから、また全力で、身体鍛えなおして一から頑張りますので、また応援よろしくお願いします」
遠藤「今日、ベルト取られたけど、俺たちのやることは変わらない。強さを求め、いい試合を皆さんに見せます。ありがとう(竹下と握手する)」
竹下「また頑張りましょう」
――関本さんをぶっこ抜きで投げ飛ばしました
竹下「やっぱり、関本選手の体重を想定したトレーニングという、関本選手をぶっこ抜くためのトレーニングというものをしっかり準備としてしてきて、でもちょっと序盤に腰を攻められたのがあって、ブリッジでいつもみたいにホールドができなかったんです。それが、返された、キックアウトされた一つの敗因になったものだと思うんで。いつもは、遠藤選手が捕まって、僕が反撃するっていうパターン多かったですけど、今回は自分が結構攻められてしまって前半に。それで腰がちょっと、効いたというのが一つの敗因と思ってるんで。でもそれは終わったことなんで、マタ次闘う機会があれば、チャンスをもらえるまでほんとにまた頑張るだけです」

関本大介&岡林裕二
関本「取りました。いやー、すごいっすね。あの、なんていうの?身体能力もすごいし、力も強いし、身体見ればわかりますけどトレーニングも一秒も怠っていないなという、すごく感じました。試合をしてて、日々の鍛錬をすごく感じました。でもね、俺らだって負けてないんだよ。そこのね、気持ちの部分でなんとか、今日はベルトとれました」
岡林「今日は、120%、出せたと思います自分の中で。まああの、所々ちょっと、決めに行ってる技がちょっとね、失敗したりしてましたけど、自分の中では120%の力で行けたと思います。対戦相手もね、120%で来るって言ってましたけど、ほんとに気持ちが絶対守ってやるっていうベルトを。ベルトを絶対守ってやるっていう気持ちが、ほんとに出てたと思います。まあ僕達も、絶対取ってやるって気持ちで行ったんで、それが今回は勝ったんじゃないですかね。いやほんとに、やっと取れたって感じです」
関本「これからも防衛していきましょう」
岡林「これからもどんどんどんどん、防衛していきます」
――次の対戦相手、男色ディーノとササダンゴ・マシンという2人が松崎しげるさんの曲で入場し唖然としていましたが
関本「ビックリするわねあれは(苦笑)ビックリしたな」
岡林「ビックリしました」
関本「あれ、松崎しげるさんじゃないですか。聴き入っちゃって。まあ、男色ディーノとササダンゴ・マシーンはね、一筋縄ではいかないのわかってるんで、俺らも力一辺倒じゃね、押しきれないかもしれないんで、そこは気をつけたいなと。ちょっと相手のね、動きをね、勉強しなきゃだね」
岡林「まあでも、相手が誰であれ、僕と関本さんはいつもどおりの闘い方で行きたいと思います」
――色んな団体でタッグベルトを取っていたと思いますが、このベルトは違いはありますか?
関本「まあ色んなチャンピオンがいたのは知ってますし、ちょっと流れはあれなんですけど、僕勉強不足なんですけどあの、竹下選手と遠藤選手のことは、ずっと見てましたから。非常に身体能力に優れた、そしてそれに奢らず日々の鍛錬を忘れないというのは身体見ればわかりますから。その2人に挑戦できて、こうやってベルトを取れたっていうのは誇りに思います。ね、岡ちゃん」
岡林「はい。この、他団体のベルトを、関本さんと取れたっていう、アジアタッグ以来ですか?」
関本「そうですね」
岡林「どんどんどんどんこれから、またあの他団体で暴れていきたいですね」