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試合後コメント


スーパー・ササダンゴ・マシン
「あの、これが、これがあのDDTワールドであったり、マッスルの世界観だったりとか、実はそんなんじゃなくて、これが、桜庭和志という人間の、桜庭和志というプロレスラーの世界観だったとしたら、僕はそういう意味で、あの、全然、こういう自分の得意な分野というか、自分が得意だと思っていた試合というか、プロレスでも、それでも実は俺は色んなとこで桜庭和志に、桜庭さんに敵わなかったなっていう気持ちが、喋っていいことなのかどうかわかんないですけど、実はそれが一番強くあります。そういう意味では、ほんとに悔しいし、この、今のプロレスの大きな流れとは関係ないかもしれないですけど、俺は絶対、あるべきだと思ってる、面白いと思ってる、これも絶対プロレスの一つなんだと思ってるこのジャンルは、まだまだ、まだまだ追求していかなきゃいけないんだなと。ここは全然ゴールじゃないです。あの、皆、言ってる通り、途中の途中の途中なんで。ありがとうございました」