バトル・ニュース

試合後コメント


中澤マイケル with 松崎しげる
マイケル「すいません勝てなかったのに」
松崎「いやいや。でも大変だね。いつから行くの?」
マイケル「えと、19日に」
松崎「もうすぐだ。でも今日あれだね、嫁さん大丈夫だね。一緒に行くよね」
マイケル「松崎さんの歌の力で」
松崎「いやいやそんなそんな」
マイケル「いやほんとに、ありがとうございました。途中で勝ちたくて汚い手を使ってたところに、松崎さんの喝があったから、僕も取り戻す事ができました。ありがとうございます」
松崎「いやー、でもやっぱ面白いね。皆それぞれに色んな分野で活躍してるっていうのは。やっぱりその身体を保つには、マイケルの所行ってトレーニングするのが一番だろ?」
マイケル「はい。是非」
松崎「ということはシンガポールに行って、もう、かなり会員数もいるんじゃない?」
マイケル「そうですね、はい。結構繁盛してます」
松崎「やっぱり新たなものを始めるっていうのは大変な事だけど、まあでも、あれだね、スポーツに精通してるもんね」
マイケル「今日の試合のおかげで頑張れそうです。ありがとうございました」
松崎「いやいやいや。もう何年やってる?」
マイケル「プロレスは10年です」
松崎「10年か、そうか。でもあの、大社長みたく20年やってる人もいるからね」
マイケル「そうですね、まだもちろん引退したわけじゃないんで」
松崎「そうだね、まだあるよね」
マイケル「辞めたつもりはないです」
松崎「逆にシンガポール行って、逆にまた自分のやってるジムでまた身体鍛えて、出るってこともあるの?」
マイケル「そうですね、シンガポールで団体を立ち上げるとか可能性としては」
松崎「僕も一番初めに仕事したのシンガポールなの」
マイケル「そうなんですか!?」
松崎「今からもうほんと40年ぐらい前に。だからそういう面では、すごくいいとこだし、綺麗なとこだし、ゴミを捨てたら500ドルの罰金だし、唾を吐いたらやっぱり500ドルの罰金だし。まあでも、あの環境の中でできるというのはすごいことです。いいと思います。ありがとうございました」

男色ディーノ
「まあ、見ての通りなんだけど、まあ、一つだけこの試合で私の中で残ったものといえば、しげるはやっぱりこっち(ゲイ)だったって事よね。まあ、ついついね、今まで隠してるゲイの衝動が出ちゃったんでしょうね、私と対戦することで。次はまあ、しげると私が雌雄を決しなきゃいけないかもしれないわね。まあまあ、今日の私の収穫は、しげるがもう、カミングアウトしたってことです。これはマスコミの皆さん、堂々と報じてください!私からは以上です。何かあれば。だいたい私しげるの事なんでもわかるから、しげるについて聞いてくれても答えるわよ」
――今回はまさかのしげるさんの方から熱いベーゼを
「だからやっぱり隠しきれなくなったんでしょうね。プロレスのリングってフェロモン出てるから。フェロモンにしげるが耐え切れなくなってもう、私としたくてしょうがなかったんでしょうね。そこは見逃さなくてもいいんだけどそこはわかってあげて」
――送り出す中澤さんにたいしては
「何にもない!いやもうほんとにね、自分でもびっくりするぐらい何にもない。どうぞ、行ってらっしゃい。最後・・・しげるこっち(ゲイ)です」