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試合後コメント


高木三四郎&葛西純
三四郎「全部吹っ飛んじゃったよほんとに。いやー」
葛西「まあ三ちゃん、20周年おめでとう!」
三四郎「ありがとうございます改めまして」
葛西「それと、このさいたまスーパーアリーナ、初進出おめでとう!」
三四郎「ありがとうございます」
葛西「もう、ドラマティック、ドリームチーム、両国も行って日本武道館も行って、さいたまスーパーアリーナも行って、そしてめでたく20周年迎えて、三四郎、これがゴールじゃねーからな!スタートだぞ」
三四郎「はい」
葛西「今日集まってくれた観客、誰一人とってもな、これがゴールだと思ってねーよ。これがスタートで、まだまだ、夢のあることを高木三四郎が、見せてくれるとここの観客は皆思ってるんだよ!だから、この20周年、今日からがスタート!あとのコメントは任せます!」
三四郎「えー!?丸投げですか」
葛西「もう言うことねーだろ」
三四郎「ありがとう、ありがとう、葛西くんありがとう(葛西は控室へ)いやほんとにね、何も聞いてなかったんで、自分デビュー戦3つぐらいあるんですよ。屋台村で2回ぐらいデビュー戦やって、その二ヶ月後ぐらいにPWCっていうところでデビューして、PWCがプロの団体で屋台村も、プロの団体って言ってたんですけど、結局どっちかわかんないまんまここまで来ちゃったので、デビュー戦一応3回ぐらいあるんですけど、まあ一応自分の中ではPWCの2月16日か、オンエアー・イーストでやったトラブルシューター高智か。その試合がデビュー戦になるんですけど、そんなことすっかり忘れてました。僕はあんまり過去を振り返らないタイプなんで、ほんと過去を振り返らないんで、今日もいつもの普通の試合のつもりでいたし、こんなサプライズ用意してたなんてあんなのわからなかったよ。予め言ってくれないと、ね?アドリブに弱いんで(苦笑)あれですね、でもなんか、嬉しいですね、こうやって20年間やってきて、最初はもうほんとに、誰も当然のことながら、DDT旗揚げした時点でもそんなに仲間も少なかったんですけども、20年間プロレス人生続けてきて、なんかね、ほんとになんだろう?仲間がいっぱい増えてきてね、その仲間たちとこのさいたまスーパーアリーナ大会をね、できたってことがほんと自分の中でも本当にね、幸せだなと思いますプロレス人生。多分俺引退前にも幸せなプロレス人生だったなって言って終えていきたいなと思ってて。まだ途中だけど、今の時点でも十分幸せで。多分、俺ほどいろんな経験をしていろんな選手と闘ってきて、いろんなシチュエーションでやってきた人もいないと思うし、それはもう常日頃からバックアップしてくれる人がいるからこそできることで、自分の本当ワガママ、自分のやりたいことに付き合っていくんで、本当に感謝してます。ありがとうございました。20年、でもあくまでもゴールではなくてスタートなので、21年目もまだまだ大人げなく、業界をどんどんどんどんとね、盛り上げていきたいと思ってるんで引き続きよろしくお願いします!」