バトル・ニュース

試合後コメント


酒呑童子
高梨「勝って、ベルト取って飲み酒は最高ですね。最高の肴です」
坂口「いやー、ヤバイっすね」
KUDO「しかもね、昼間だからね」
高梨「昼間から酒のんで最高ですね!」
KUDO「いや最高最高」
高梨「あーほんと、プロレスキャノンボールからね、始まったゴージャスバラモンとの因縁、一つ決着ついたんじゃないの?このチーム、いつもは喋らないけどな、今日はな、主役の坂口にコメント貰おうじゃないか。坂口さん、言ってやってくださいよ」
坂口「例のやつでいこうか」
高梨「え!?」
坂口「除●してやったよコラ、ジジイ」
高梨「オイ!ピーでお願いします。でもな、大一番で気合いを入れた見ろこの眼の色、やっぱこういう時にね、大一番で気合い入れてくる坂口さんは頼りになるよ。そんな坂口さんと、俺たちのアニキがいる限り、うちらのチームは負けねー。どのチームでもかかってこいよって。ゴージャスバラモンがまだやりたりねーんだったら、いつだっていいぞやってやるよ。アニキ!最後にコメント出して一言言って締めてくれよ」
KUDO「まあ、ユニットのトップの証、これが俺6人タッグのベルトだと思ってるから。ユニットのトップは、酒呑童子で、だれでも、挑戦してきてください。以上です」
坂口「かかってこいよこの野郎」
高梨「そうだよ酒飲んでんだからよ、景気いいことで何をくらわすかと思ったら最後キャラ忘れてんじゃねーよ(KUDOにTシャツを投げつけて)この野郎!以上だ終わり!乾杯!」

バラモンシュウ&バラモンケイ&ゴージャス松野
(インタビュースペースの机に横たわる松野を叩き)
シュウ「オイ、大丈夫かオイ!起きろ!」
松野「うおっ!」
ケイ「危ねーな!」
シュウ「何してんだよ!お前よ」
松野「どうしたんだ」
シュウ「負けたじゃねーか!お前が失神して負けたんだ」
ケイ「ベルト取られちゃったよ」
シュウ「何してんだよお前」
松野「誰もギブアップなんかしてねーぞ」
シュウ&ケイ「お前が落ちたんだよ!」
シュウ「ギブアップよりも負けに等しいよ!戦意喪失と同じじゃねーか!」
松野「ここどこだよオイ」
ケイ「記憶が無くなってんじゃねーか」
シュウ「さいたまスーパーアリーナだよ。負け負け」
ケイ「負けたんだよ」
シュウ「お前が勝手に負けて、このトリオも終わりだな!」
ケイ「今日でお払い箱じゃねーかよ」
松野「馬鹿言ってんじゃないよ」
シュウ「勝手にやって勝手に負けてんじゃねーよ」
松野「そんなことねーよ」
ケイ「そんなことあるよ!」
シュウ「それしかなかったぞ!」
松野「なんだよ!どこだよここ!」
シュウ「だからさいたまスーパーアリーナだっつってんだろ!」
ケイ「コミュニティホールってやつだ」
松野「なんだ、リングどこなんだよ」
シュウ「リングあっちだよ」
ケイ「さっきまで居ただろ。ここはリングじゃねーよ。テーブルの上だお前」
松野「坂口極めたじゃねーかよお前」
ケイ「極めてねーよ」
シュウ「極められたんだよ」
ケイ「やられたんだよ。唇カサカサじゃねーかよお前。水分ないんだろ」
シュウ「水分たりねねーだろ。水飲んどけちゃんと。お前減量しすぎだよ」
松野「負けたの?」
シュウ&ケイ「負けたの!」
松野「じゃあいいや、ベルトは、ねーな」
シュウ「だから負けたんだからベルトなんかねーだろ!」
ケイ「負けたのにベルト持ってたら変だろ」
松野「いいよ、酒呑に負けんだったらよ、俺たちがタッグを組んだのもよ」
シュウ「トリオな」
松野「トリオ、え?三人タッグ組んだんだってよ、キャノンボールが縁なんだからよ、酒呑じゃねーかよ最初。あいつらに持ってかれんだったら俺はよ」
シュウ「まあそうだな。あいつらとの闘いから始まったからな」
松野「そうだよ。ただしな、一個だけ言っとくけども、もう、守るもんなんにもねーけども」
シュウ「元々ねーじゃねーかよ」
松野「いやこれからは、俺たちの本当のな、友情が芽生えて」
シュウ&ケイ「芽生えねーよ!」
シュウ「お前もう福島から出てくんな」
松野「バカいってんじゃねーよ!」
ケイ「お前が福島から出てくるから俺たちの身体が若干おかしく」
シュウ「やめろ触るな!この頭もお前のせいだぞ」
松野「バカ野郎この身体見てみろよお前」
シュウ「だからどうしたんだよ」
ケイ「その身体はなんかの影響でこうなったのか?」
松野「俺は、2011年の5月に復帰して、それからメキメキと鍛えた。これはひとえに、トレーニングの成果だよ」
シュウ「何が言いたいんだよ」
ケイ「話がズレてるよ」
シュウ「落とされてどうかしたのかお前」
松野「そういうわけでな、言っちゃいけないこといいこと、わきまえて俺たちは大人なんだからさ」
シュウ「もう周り飽きてるだろ。お前ほんとに大人かよ」
松野「ベルトは無くなったけど、俺たちはすごい科学反応なんだからよ」
ケイ「化学反応とか余計なこと言うなよ」
松野「これから、俺たちほんとに生きたチームとして、闘い抜くよ」
シュウ「生きたチームってなんだよ!?」
ケイ「死んでたのかよ!最初から生きたチームにしてくれよ!」
松野「ベルトなんか持ってると、なまじっかそれを守ろうと思って、ほんとのチームワークなんかできねーんだよ。失って初めて」
シュウ「お前、失ったら多分呼ばれねーぞ」
松野「そんなこと」
ケイ「あれはベルトとともにな、このチームも失われるんだよ。俺呼ばれてねーもん」
松野「そしたら、俺が福島で自主興行やる時はお前らよんで」
シュウ「いつだよ?」
松野「3月15日だけど」
シュウ「そん時な、みちのくあるんだよ、出れねーわ」
松野「いいよ、来年もやるからな」
ケイ「じゃあ来年までないなこのチームはな」
松野「一回か二回ぐらい多分DDTの事だからあると思うけども」
ケイ「来年までに一回か二回だったら皆忘れちゃうよ」
シュウ「そうだよ」
松野「そんなことねーよ、俺たちのインパクトすごいんだぞ」
シュウ「人の目を見てちゃんと喋れよ。お前よく見ると歯並び悪いな」
松野「整形して」
ケイ「整形してピラニアみたいな顔になってるぞお前」
松野「ちょっと脂肪落としたら顔がやばくなった。そんな話はいい。とにかく俺たちは」
シュウ「お前1人でやれ」
松野「失って初めて、俺たちに友情を」
シュウ「お前が福島の放●能で巨大化しないから勝てないんだよ今日」
松野「バカいってんじゃないよ」
ケイ「大きくなって帰ってこいよ」
シュウ「ビッグマッチ仕様の大きさにちゃんとなってこいよ」
ケイ「せっかくこのさいたまスーパーアリーナなんだから」
松野「来年の福島の時はな」
ケイ「おっきくなる?」
松野「おっきくなってるよ(苦笑)」
シュウ「俺楽しみにしとくわ」
松野「俺たちのチームワークもガッチリ、でかくしておくぞ」
シュウ「いやそれまで会わねーからよ、チームワークも何もねーよ」
松野「電話するよ」
シュウ「連絡先しらねーもん」
ケイ「じゃあもう今日でお別れだ、サヨナラ」
(シュウとケイは控室へ)
松野「ちょっと気を失ったんでいきなりこういうとこで、カメラの前で俺としては、あるもの無くなっちゃってるんで、それは現実として受け止めなきゃならないんで、まあ、反省点をこれから吟味して、ただバラモンとは非常に自分としてはいいコンビだと思うんで、トリオだと思うんで、これからまた新たな挑戦するとかそういう可能性が出てくると思うんで、これ最後じゃなくて、これを始まりにして自分たちは頑張って、またあのベルトを取り返しますよ。俺たち三人でね。必ず約束しますよ。今日はありがとうございました」