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エンディング


KO−D無差別級のベルトを受け取った飯伏は、高々と掲げながらガッツポーズ。がっくりと項垂れるHARASHIMAだが、腰にベルトを巻いた飯伏は改めて両腕を突き上げる。そしてエプロンで立ち上がったHARASHIMAに握手を求めたが、HARASHIMAは握手には応じずにリングを降りて退場。

山ちゃんからマイクを向けられた飯伏は「いや、本当にキツかったけど楽しかった。勝てて本当によかったです。(HARASHIMAは)DDTを長く守ってきたんでね、本当に強かったです。(3.21春日部での初防衛戦でやりたい相手は)もうですか? そうですね。久々にヨシヒコとやってみたいですね。(ファンにひと言)今日は本当に、本当に、本当にありがとうございました」と語った。
ステージまで歩いてきた飯伏は改めて両腕でガッツポーズ。そして一段高くなっているスクリーンの前まで上がった飯伏は「また同じなんですけど、今日は寒い中、本当にありがとうございました。6年前にDDTはこれから出発ですって言ったんですけど、さらに、さらにデカくなってこれからDDTは再出発します! ありがとうございました!」と挨拶。

そして手持ちの花火を持った飯伏がライターで点火すると、ステージ上からも大きな花火があがり、さらに打ち上げ花火や火柱があがる。MISIAの『INTO THE LIGHT』が流れる中、スクリーンには早くもこの日のダイジェストが映し出される。
エンディングで握手ではなく拳を合わせた飯伏とHARASHIMA最後にバックステージの映像になると、インタビュースペースにいるHARASHIMAに飯伏が近づいていき「ありがとうございました」。HARASHIMAが「これで2勝2敗だよ。2勝2敗」と言うと、飯伏は「お願いします」と言ってHARASHIMAと握手ではなく拳を突き合わせた。するとそこにウエディングドレス姿の佳耶子夫人が走ってきてマイケルがオイ帰る。「雰囲気に飲まれてた。シンガポール行かない!」と捨て台詞を吐いて逃走。マイケルは「僕は最後まで諦めませんよ! 皆さん、サヨナラ! サヨナラ! サヨナラ!」とお別れの挨拶で大会を締めくくった。