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ダークマッチ1


ダークマッチ開始の5分以上前からシレッとリング上に上がっていたニラ。勝手にゴングを鳴らしたりしていたら、そこに星誕期が登場。ニラはリングインしようとした誕期を襲撃してKOする。すると13時30分になったため、星条旗を振り回しながら福田が登場。しかし、パートナーの誕期はKOされたまま。続いてニラのパートナーの伊橋が登場。
まずは福田が伊橋を挑発しながら攻撃していくが、観客にアピールしている福田を背後から蹴り飛ばした伊橋はナックルを叩き込んでニラにタッチ。しゃがみ込んだニラが福田に背を向けると、思わず正面に回り込んだ福田。するとニラはそこにロケットパンチ。

さらに伊橋が福田を後ろにいたニラごとアバランシュホールドで叩き付けてから串刺し攻撃を狙うが、どうにかかわした福田。だが、誕期はKOされたまま立ち上がれずタッチ出来ない。それでも福田は伊橋のジャンピング・ボディプレスをかわすと、ようやく立ち上がった誕期にタッチ。朦朧としながらも突っ張り電車道からコーナースプラッシュを見舞った誕期はブレーンバスター。
カウント2でニラがカットすると、伊橋とニラは合体攻撃を狙う。だが、相撲タックルで2人まとめて吹っ飛ばした誕期。だが、ニラがシャイニング・ニースタンドで反撃すると、伊橋がミサイルキックを発射。

さらに伊橋は誕期の巨体をジャーマンで投げたが、顔面に誕期が乗ってしまい大ダメージ。それでも福田のスレッジハンマーをボディブローで迎撃した伊橋は、走り込んできた福田をラリアットで迎撃するとムーンサルトプレスを投下。
これをかわした自爆させた福田は、大技を狙う構え。伊橋がフラリと立ち上がると、福田は意表を突いて首固めで丸め込んで3カウント。

キングオブダーク初代王者となった伊橋敗れた伊橋に初代キング・オブ・ダークのベルトを無理矢理押し付けたGMは「そのベルト持ってる限り、お前は未来永劫、死ぬまでダークマッチにしか出られません。それが嫌だったらそのベルトを誰かに押し付ければ本戦に出られる可能性もあるけど、まあ無理だろうな」と言い放つ。