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試合後コメント


紫雷美央
「すごい沢山のメディアの方ありがとうございます。あれですね、どうせだったらタイトルマッチの時もこんぐらいの人数来てほしいなぁ〜!紫雷姉妹の喧嘩でこんだけきてくれるんだったら、もっとタイトルマッチの時とかにいらしてくれると嬉しいので、私次WAVEさんで新木場大会とかでタイトルマッチあるんで、そちらのほうにも是非是非ね、足を運んでいただけたらと思います。あとは質疑応答かな、はいどうぞ!・・・ねーのかよ!?」
――姉妹対決は終わってみて考えていたものよりも良かった部分と悪かった部分は
「う〜ん、良くもなく、悪くもなくて、なんだろうな・・・今回正統派としての紫雷美央としてやったら、負けたと。でも紫雷美央、ヒールとか反則、もっと実はできますっていうのは、今回なんだろうな?あまりにもハードな兄弟喧嘩になりすぎてもっていう心持ちがあって、今回はリングの上でレスラーとしてって思ったところがあって、やっぱり負けてしまいましたので、ほんとにもっと貪欲に勝ちにいった場合には、もっと凶器とかガッツリもってきて、やりたかったな〜っていうのも。でも今回は今回、これはこれで私はスッキリしたので、それに試合としてお客さんも感動して泣いたとか言ってくれる人いたんで、とてもものとしては良かったんじゃないかなと思います」
――試合後リング上で笑みを見せていたと思うが、終わった後姉妹でわかりあえた事とかそういうことがあったということなんでしょうか?
「ん〜?そうっすね、わかったっちゃわかったぐらいですね。わかったわけでもないな。なんとなく、ふ〜んそう来ましたかっていう笑いなんで、別に笑みではない。笑みじゃないって日本語はおかしいですね、わかった笑いではないですね。あっ、そういう風になったんだな〜って理解したよ〜っていう笑いだったんで、だって私の気持ちが向こうに伝わったかどうかはちょっとわかんないんで、はい、そこの気持ちは私別に伝えてはいないんで、はい。わかりあえてはいないんじゃないかなと思います」
――この試合を通じて紫雷姉妹での継続的なビジネスの可能性を見出すという部分はあったと思うが、その答えは出ましたか?
「微妙。私的には微妙です。選手としてはとてもいいんだと思います。というところで私は止めときます」
――それは先方の会社の問題
「どう出るかだよね?っていう。だってさっきのリングで言ってたのは彼女一人の言葉であって、ここからどういう風に誘われるのか、どこでやるの?何をするの?っていう具体的なものは一切なかったので、そこは何がどう出るかっていうのをやっぱり様子見で〜す。言ってたとおり私は一人で動ききったと思うので、ここまで来て彼女からあれだけの言葉を引き出して、それ以上は、向こうからやるか、他の場所がやるか。私は待ちます。で、私は私のやるべきことをします」
――久しぶりに肌を合わせてみていかがでした?
「太ったなって!体重重!って思っちゃった。びっくりした、持った時。ちょっと重!ちょっと重!って思いました。こんなんだったっけ?って、そんぐらいですか。あと元々身体能力高いんで、そうですね、そんなに変化はなかったですね。だって元から天才だから、それ以上に成長したっていうか、技が増えたかなっていうのは予想の範囲内なんで、びっくりしたなっていうのは重かっただけですかね」
――イオ選手が頭突きでものすごいたんこぶができていたが
「まーじで!私余裕〜。これ余裕〜なんでかっていうと私元々なんでかしらないけどここ(額)の頭蓋骨が分厚いみたいで、アロワナみたいに出っ張ってるんですよ。私GAMIさんの額を割った女なんで、頭突きは強いんですよねなんでかしらないけど」
――ポッコリ出てました
「ポッコリ出てます?あ〜ごめんね〜顔で売ってるのにごめんね〜ごめんよ〜。そうなんだ?あいつそんなにダメージあるんだ?2ショットとかやってたのに」
――今日第三回と第四回の発表がありましたが、このニ大会に関してはイオ選手との試合は組まれない?
「詳細は、16日!でさっき時間間違えちゃったんですよ。20時でしたっけ?8時でした。あれ8時?あれ19時から?19時じゃね?8時からMIOが放送される?8時半から放送か。19時からなんで、今後が気になる方はそちらの記者会見に来てください」
――リング上で言われていた今後のやるべき方向性というのも
「16日!」
――今日の誕生日はよかったでしょうか?
「う〜ん、さっきも言ったけど、自分の家で自分で開いたのに美味しいとこ持ってかれちゃったって感じ?もうお客さんにすごい応援されてて、すごい何?頑張ってっていう期待感があったのをちょっと裏切ってしまったのがガッカリだなと思いつつも、その紫雷ってものにはとても将来性があるんだなと思いました。うん。その将来がどう運営されていくのかは、どうなのかなって感じですね。もう私は仕事したよ、やりきったよこれ以上私に何をしろというんだまったく。はい、そんな感じです。やりきったわ今日の誕生日」
――実現まで大変だったと思いますが
「超大変だったわ!どんだけ大変だったと思ってんねん!まったく、二転三転して、やるんだかやらないんだか、そのわりにはなんかやった後には呼んでくれてありがとうってどっちやねんお前!みたいな感じでしたよさっきの。ありがとう言うんだったら最初っから素直に出てくれよこんちきしょうって感じでしたよ。そんな感じです。それが私の一苦労でした」

紫雷イオ
――試合を終えての率直な感想を
「ほんと、試合が始まるまでどんな試合になるかわからないってずっとずっと言ってたんですけど、なんか・・・もっとね、全然、なんにも、なんにもできなくて、歯痒い思いをして終わるのかなと思ってたんですけど、思ったより、ぶつかれて、それですごい、反応も、反響もすごくて。あのお客さんたちの顔見て、本当に思ったのは、アタシがやってきた三年間も未央がやってきた三年間も、間違いじゃなかったんだなっていう。最初は2人でデビューして、うまくいかなくて、喧嘩もして、でもお互いに頑張ってきて、お互いが自立してお互いの道に分かれて、そこでまた歯痒い思いをしたんですけど、今日、今日この新宿FACEで試合して、よかったと思います。そしてその場を用意してくれたのは未央のプロデュースのおかげだから、改めてそれは未央のやってきたことであって、彼女の頑張りっていうのがお客さんたちの顔見てわかりましたね。ほんとに、アタシ達家族の、こんなちっちゃな姉妹喧嘩が、これだけのマスコミさん、パンパンのお客さんにまで伝わって、ほんとにすごい事だと思います。お互いがそれだけ成長したって事ですね。まあ、やっぱり色々すれ違いとかあって、難しい時期もあって、家族にしかわからない色んな思いがあって、埋まらないかなって思ったんですけど、やっぱり、今まで色んな経験しましたけど、最後に救ってくれるのは、プロレスだなって、思いました(苦笑)紫雷イオ、紫雷美央、そしてお姉ちゃん!妹、多分全部どれも、本物ですね。何も間違いがないし、全部素直な思いでやれたと思うし、それが、今日シングルマッチやったからには、まだまだ、壁を壊すって未央が言ってたから、見えない壁?見えてんだか見えてないんだかわからないんですけど、壊したなら、続きがあるでしょう。まだ私はやりたいこと、今日この日のお陰で新しくテーマが出てきたなって思ってます。今日はこういう、アウェイというか未央の作り上げた場にこうやってきて、新しく自分の可能性というか振り幅というか、新しい試合ができてほんとによかったなって思うんですけど、来週、アタシハイスピード、今日持ってきたベルトの防衛戦があって、それはスターダムの後輩とやるので、今日の紫雷イオ、そしてスターダムの紫雷イオってまったく違う、今度は団体プロレスっていうぶつかり合うものっていうよりは作り上げるものを来週は見せれると思っているので、そっちの紫雷イオも今日来たお客さんには今後注目してほしいなって思いますね。でも今日の試合で、未央の良さも、私の良さも、お互いが見てなかった、お互いのファンの人に伝わったと思うので、良い物が生まれると期待してます。ありがとうございます」
――額がすごく腫れているが
「ね。すごいことになってますね(苦笑)私もお返しした、お返ししましたけど、コメントと、未央のコメントが気になるより今未央の額がどうなってるかのほうが気になりますね(笑)いやー、いいのもらいましたね。でもこれが、やっぱ、姉妹だからこその、姉妹喧嘩の証なんじゃないですか?(笑)痛い。でも気持ちいい」
――これからも続き、新しいものの具体的なイメージは浮かんでますか?
「う〜ん、なんでもできると思いますよほんとに。なんでもありでしょう。ね?ベルトの防衛戦もあるし、団体対抗戦とか?ね?せっかく4団体だったら、それの、代表を名乗れるんだったら、スターダムは今日セコンドにいっぱい、スターダムの選手来てたんで、スターダムの選手はそれぐらいの覚悟ぐらいありますよ。なんでもできるんじゃないですか?」
――今日の時点まで姉妹のタッグはもう一回って言われてもNOだったと思いますが、今の気分だとどうですか?
「今の気分は、私はあると思いますよ。なんでもありですから。面白いですねそれも」
――今日で見えない壁に穴を開けたぐらいの手応えは感じました?
「それは未央に聞きたいね。元々見えない壁があるあるって言ってて、それのその、どの程度の壁かっていうのは、アタシにはわからなかったので、未央がそれをすごく主張してたので、未央が、教えてくれると思います」
――イオ選手は開けるヒントを
「あったんじゃないですか?はい。もうね、やっぱお客さんの反応が一番すごいですよね。マスコミもそうですけど。それだけ引きがある。求められてる。じゃあ、確かに触らないのはもったいないのかなって、今日お客さんたちの顔見て納得させられました。未央に。はい」
――壁は崩れて広がっていくと思います
「面白いほうに壊していければいいですよね。あまりにもなんにも無くなってスターダムは団体プロレスを大事にしてるので、誰かれ構わずなあなあで慣れ合いでやっていくのは全然面白くないので、スターダムはやっぱり闘いというのを団体内で見せたうえで、こう団体内でいいものを作っているので、それが良いタイミング、良い条件、良い相手、良い運命めぐり合わせでできるんだったらいいですけど、まあ壁が全く無くなって、もう野放し状態は誰も面白くないので、そこはスターダムの団体プロレスっていうクオリティを保ちながら良い物が、良い交流?ぶつかり合いでもいいし、組み合いでもいいと思うし、それが今日この日をきっかけに始まれば、夢のある話だと思いますね」
――それが始まる手応えを
「感じてくれたと思いますね。夢のある空間だったと思います」
――3月に8周年大会ありますがそこでもなにか
「おっ!すっかり忘れてましたね。自分の、そうそう、自分が、そう、周りのことばっかり見てて自分のこと忘れてました。8周年!そうですよ、お客さん50人いるかいないかで始まった紫雷姉妹も8周年を迎えるので、まあでもやっぱり団体を大事にしたいというのは私の中にあるので、スターダムって大会なので、私の自主興行とかそういうものではないので、それはタイミングとかもあるだろうし、でも面白くなっていくっていうものは今日からスタートできるんじゃないかなって予感はします」