バトル・ニュース

オープニング


まずは藤本つかさ、桜花由美、尾崎魔弓、ナオミ・スーザン代表、そして紫雷美央がリング上へ。マイクを持った美央は「皆さん、4団体合同興行のM.I.Oにご来場ありがとうございます! すげーいっぱいいる! ありがとうございまーす! ウェ〜イ! 何だこの状況、こんな新宿FACEはじめて見ました! それでは4団体、各団体の代表者の方からまずはじめにご挨拶をいただきたいと思います」と挨拶。

スーザン「皆さん、こんばんは! ユニオンプロレス代表のナオミ・スーザンです。本日は本当に超満員のご来場誠にありがとうございます! いやホントにリング上にいても皆さんの熱気というか、ガンガン伝わってきて今日の興行、どんどんどんどお熱くなること間違いなしだと思います。どうぞ皆さん、最後までごゆっくりお楽しみください」

尾崎「OZアカデミーの尾崎魔弓です。すごいじゃん、美央。こんなに。スゲーじゃ〜ん。あんたたち姉妹すごいね。半分は私たちのお陰、半分はあんたたちのお陰でしょ? 今日は美央がきっと歴史に残るような試合をしてくれると思うので、私も負けずに歴史に残るような4wayをしたいと思います。最後まで楽しめよー」

藤本「はい、アイスリボンの藤本つかさです。フーとかやめてください(笑)。(※M.I.O Tシャツじゃなく自分のTシャツを着ていることを周りから指摘されると)Tシャツはちょっと忘れたんですけど、でも聞いてください!(※場内大ブーイング)聞いてください。聞いて! 違うの! これ私だけじゃなくて、本当はここにいる3人全員忘れてて借りてますから! いいとして、美央さん誕生日おめでとう! いよいよ時は来たという感じで、こっちまでドキドキするんですけど、私はタッグで松本都という選手と組むんですけど、まあそれは置いておいて、美央さんのセコンド全力でついて、全力で美央さんを応援したいと思いますので、皆さんぜひ楽しんでいってください。お願いします」

桜花「プロレスリングWAVE代表の桜花由美です。今日の私の試合は誰が考えたのか知らないけれども、後輩から2カウントで負けるみたいな特殊ルールに乗せられて、本当に迷惑極まりない……そんな試合ですが、4団体合同ということで、普段絶対見られないようなカードが目白押しな5試合となっております。ぜひ皆さん、最後まで楽しんでいってください」

各団体の代表の挨拶が終わると、最後に美央が「それでは4団体力を合わせて、精一杯盛り上げて、姉妹対決を歴史に残るようにしたいと思いますので応援よろしくお願いします!」。