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第2試合

 BUSHIをグラウンドに持ち込んだライガーだが、BUSHIも素早く立ち上がってロープに押し込む。ドロップキックでライガーを場外に追いやったBUSHIはダイブすると見せかけて観客にアピール。そしてマキシモにタッチすると、ライガーはタイガーにタッチして早々にコーナーに戻る。
 嫌々リングインしたタイガーは、マキシモのリップロックをローキックでカットすると、蹴りで場外に追いやる。さらにBUSHIにもローキックを叩き込んでいったタイガーはライガーにタッチ。ケブラドーラ・コンヒーロからロメロスペシャルで吊り上げたライガーは、カベルナリアへ。

 続いてタイガーがキャメルクラッチに捉えると、コーナーからマキシモが応援。すると串刺し攻撃を狙ったタイガーに逆上がりキックを見舞ったBUSHIはコーナーへ。コーナーからのダイブしたBUSHIは突進してきたタイガーを飛び越してみせたが、タイガーはタイガードライバーで叩き付ける。
 タッチを受けたマキシモはライガーをコルバタで投げていくが、そこにタイガーがミサイルキック。だが、BUSHIもミサイルキックでタイガーを場外に吹っ飛ばすと、マキシモと同時トペを発射。

 ライガーをリングに戻したマキシモはリップロックを狙うが、ライガーは必死にブロック。ならばとマキシモが次の攻撃にスイッチしようとしたところに、ライガーは何と掟破りの逆リップロック。動揺するマキシモをスクールボーイで丸め込んだライガーが3カウントを奪った。
 試合後、勝ったライガーはタイガーに握手しようとするが、思わず後ずさりするタイガー。マキシモも胸に手を当ててドキドキが止まらない様子で引き上げていった。