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試合後コメント


福田洋
――ワールドカップの雪辱を果たしました
「そうですね、まああの、雪辱と言っても相手は所詮中国人ですから。中国はワールドカップ出場してないですからね。コレ見てわかるとおりですね、アメリカと中国の文明の差っていうのが見えたんじゃないかなと思うんですよ」
――最後はシャツの交換も受けてくれました
「正々堂々ね、こちとらやろうとしてるんですけど、まあ私が手を使ったようにみえるかもしれないはたからみたら。でもそれはね、ルールの範囲内ぶですから。あの、私サッカーの事全然知らないんですけど!マラドーナとか居るじゃないですか?詳しい人居ますか?」
――神の手ですか?
「神の手ですよ、ってやつにしましょう。メディアの力を使ってそういう技の名前にしましょう」
――マラドーナ今でも有名ですからね
「そうですね。何人ですか?」
――アルゼンチンです
「アルゼンチン人?語呂が悪いですよ。ですからね、私の目標はただひとつです。サッカーを使って、世界を一つにしようという。ただそれだけですから」
――プロレスは?
「プロレスですか?プロレスもサッカーも一緒ですよ。同じですよ。最終的にはね、人種の壁も性別の壁もなくしていきたいなと。そんな所ですね。ちなみに私今すごい汗でベチョベチョしてるので、次に座る人が可哀想だなと思って喋ってますけど」
――第一回ということは第二回も開催予定でしょうか?
「え?あのね、それがマスコミの良くないところですよ!なんでもかんでもね、そうやってナンバリングしようとして、一回目があるから二回目があるとは限らないですよ、そんなもん」
――四年に一回なら?
「四年に一回か〜それぐらいなら、その頃生きてるかわかんないですけど。ちゃんと選手生命があればやろうかなと思いますけど」
――対戦相手の募集はまだしてるんですか?
「前回締め切ったって言ったじゃないですか。でもいいですよ。それはバンバン私にDMしてもらえれば。ただ!DMするには相互フォローしてないといけないですからね。私にフォローしてもらえるように頑張りなさい」

趙雲子龍
「福田洋ワールドカップ、中国13億人を背負ってリングの上に立ったのに、アメリカに負けました。でも!今日の試合を見ていた人たちにはわかったはずです。あれが!あれが世界一の大国、アメリカのやり方です!あれが!アメリカの本性なんです。中国は絶対に負けない。まだ、僕の後ろには13億人の挑戦者が居る。福田洋ワールドカップ、次は13億分の俺以外の1が必ずリングに立って僕の仇を、中国の仇をとってくれるはずです!それまで精々、卑怯な手を使って勝ち続けてろアメリカ!以上です。決して、政治的なメッセージではありません!」