バトル・ニュース

エンディング


 奇跡の復帰戦にもかかわらず20分を超す熱戦をやってのけたGENTAROにフリーダムスの選手たちが一斉に駆け寄るが、GENTAROは納得がいかない様子でイサミを指差し、イサミが腕をあげようとしても拒否。

 マイクを持ったイサミは「ひと言だけ。いや、二言にします。ありがとうございます。味方さん、1時間5分4秒ですよね? そうやって表記しておいてください。ありがとうございました」と言ってGENTAROと握手。マイクを渡されたGENTAROは大「GENTARO」コールを浴びてから四方に一礼すると「半身不随はこの通り治りました。まだ言語障害は治っていませんが、本当に今日、復帰して……復帰できて本当に嬉しかったです」と言うと、またも大「GENTARO」コール。
 最後にGENTAROは「あまりしゃべれませんが、ありがとうございました!」と元気いっぱいに叫んだ。フリーダムスの選手たちが再びリングに上がるとGENTAROとアクス。そして全員で腕をあげ、さらに円になってもう一度腕を掲げてGENTAROの復帰を喜んだ。おかえりなさいGENTARO選手!