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試合後コメント

テンコジ
天山「OK、コジ!中西、そして小松。コマツ?もうちょっとやな。もうちょっとちゃう、まだまだ。まだまだ修行がたりないですよ。テンコジ、そして中西の中に入ってやってくれるかと思ったら。でもお客さんはありがたいですよ。あんなに声援もらって。俺らもヒヤっとした場面はあったけれど、このタッグベルトを巻いてる俺らにしたらあんなの鼻くそにしか過ぎんて。中西もそう。あの2人相手に10分越えたのは恥ずかしいね。でもNWAタッグチャンピオンとして後楽園でしっかり見せられたし、このベルトを持って、このシリーズ開幕戦始まったばっかり。連戦連勝でガッチリ行きたいですね」
――小島選手は福岡でのNWA王座の防衛戦が控えていますが?
小島「そうですね。NWA、どんたくに向けて幸先のいいスタートと言いたいけれど、今日のテーマはそういうところじゃなくて、今日の俺は全然違うところにテーマを置いていて。あの若手、小松と戦うのは初めてなんだよね。彼のキャリア、1年2年経っていないくらいか。23年の俺のキャリアの中でまさかキャリアたった1年の選手と戦えるなんて思っていなかった。これこそプロレスの面白いところだ。これこそプロレスの素晴らしいところだ。俺がデビューした時に生まれたか生まれていないかくらいの選手と試合ができる。渡り合える。こうしてお客さんが熱狂してくれる。こんな凄い、面白い事はないよ。NWAはそこにまた新しい価値を見つけて。今回、ありがたい事にそういう若手と試合が組まれている事が多くて。これはこれでまたひとつ、俺の大きなテーマになりました。これだけの、どうやって自分のキャリアを活かして、あれだけのキャリアの低い人間と戦うかって事。それはすごく大きなテーマだと思っています」