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 いまだ快進撃を続けるボインメーカー。敗れた中島はリング下で号泣。最後に選手とライブを行ったアイドルが全員リングに上がると、円になって座って感想を言っていく。

WELOVE「3回目の出演だったんですけど、お客さんが温かくて楽しいステージでした」
AMiN「今日はじめてリングに上がってピョンピョン出来て嬉しかったです」
高田「また負けてしまったんですけど、もう泣きません。まだ頑張れるんで、明日からも超特急で練習して早く勝利を取りたいと思います」
木場「ただいま。2カ月ぶりだったんですけど楽しかったです。合格は……まだかな(笑)」
リリコ「対戦相手が東京女子では負けなしの山下さんだったんですけど、絶対負けないと思ってやったんですけど、やっぱり強くて。でも絶対、このリングのど真ん中でリベンジしたいと思います!」
山下「今日も勝つことが出来ました! 今日はデビュー2戦目でリリコちゃんは、今日がリングでははじめての試合ということで、その相手が私で嬉しかったし、これからも闘っていきたいと思える仲間でした。今日、実は私の密着取材をしてくれる番組がありまして、カメラが入っています。テレビを通して遠くに住んでいるお母さんに伝えたいことがあるので、少し時間をください。ママ、今日も勝ててこうしてたくさんの人と仲間に囲まれて、日々闘っています。女手一つで育ててくれて、その姿が本当に憧れです。娘としてもレスラーとしてもまだまだですが、お母さんみたいになれるように頑張るので、これからも見守ってください(涙)」
坂崎「何て言うか、カラダのダメージより精神的なダメージのほうが強くて。なぜ巨乳には勝てないんだ。結構考えたんですけど、巨乳対策を。出さないってことでは勝てないって分かったので、次からは新技を考えていきたいと思います」
中島「ありがとうございます。まずサッちゃんコールをするのをやめてください。はぁ勝ちたかった。ユカっちと組むのを楽しみにしていて、2人で研究する時間も楽しかったし、このチームでしばらくは強くなりたいっていう願望があります。これからも2人の応援をお願いします。2人とも芸人をやっているんですけど、こっちに逃げ込んできたフシはあるんですけど、そっちもまだ諦めてないんで。2人で何か出来たらと思っているので、応援よろしくお願いします!」
KANNA「なんですかね、このモヤモヤした気持ちは。次は私、単品でお願いします」

のの子「今日も勝てました。皆さんの応援のお陰だと思っています。ありがとうございます。Twitterでお二人が私たちは頭脳波だからと言っていたのが敗因だと思います。今日は山下さんにも勝って、中島さんにも勝ったので2勝しているんですよ〜。もうエースでいいと思うんですよ〜」

 のの子がそう言うと、山下が黙っていられないとばかりに「私が負けたのはお尻相撲で、プロレスでは負けていません。っていうか、私が勝ちます! 闘って勝ってから言ってください!」と宣戦布告。
 するとのの子が「いいですけど……代表! 私、エースでいいと思いません?」と甲田代表を呼び込む。甲田代表は「これはもう2人のシングルマッチを組むしかないと思うんですけど、どうですか! 4月5日にラゾーナ川崎大会があります。少し大きな会場になります。そこで山下美優vs.のの子のシングルマッチ決定とします!」と発表!
 山下ものの子も承諾したが、終始厳しい表情の山下に対し、のの子は笑顔でボインをアピールと最後まで好対照。締めのマイクを任された木場は「締めの前に発表があります。さっきちょっとまだと言ったんですけど、私、木場千景、私立大学に合格しました! マジ、ストレスフリーだよ! 夢のキャンパスライフだよ! そっちも両立で頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします」と大学合格を発表。
 最後は改めて「正面向いてください。正面に礼! ありがとうございました。お互いに礼! ありがとうございました。今日来てくれたお客さんに礼! ありがとうございました」で締めくくったが、山下とのの子は最後までリング上で睨み合った。