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エンディング


 マイクを持ったイサミは「どうだ、冬期オリンピックよりも熱い試合見せただろうが。ロシアがどうした、ソチがどうした! もっと熱い試合はここユニオンで行われているんだよ! そのベルト、早く返せ! そのベルトはユニオンのだよ。来月、お前とタイトルマッチだ」とイワンにタイトルマッチを要求。
 テイオーが「イサミよ、こんな海のものとも山のものとも分からない奴に勝ったからって調子に乗るなよ。でもWorld Men's Clubに二言はねぇんだよ! 来月、タイトルマッチやらせてやるよ! その代わりイワンのコサックダンスキックで蹴り殺してやるよ!」と吐き捨て、World Men's Clubは退場。

 イサミがスーザン代表に「代表、また先に言っちゃった」と言うと、代表は「超大丈夫」と返答。それを聞いたイサミが「じゃあ来月のラゾーナ川崎で決定ですね!」と言うと、スーザン代表もGOサイン。そしてイサミが「気持ちいいまま締めましょう」と言うよ、ツインテールにビキニ&ミニスカート姿のバーンとメガネの人が登場! みんなが唖然とする中、バーンは「アタシの本当の名前、レディービアードでーす! 女の服、着るのが大好きデス。ユニオンプロレス、大好きデス。アタシもユニオンプロレスになりたい! よろしくお願いします!」と直訴。
 石川が「なりたいってことは入りたいってこと? ウェルカム、ユニオン」とバーンを歓迎。大喜びのバーン改めビアードを見てスーザン代表も握手をして容認。それを見たイサミが「水が刺さったどころの話じゃねぇぞ! 大雪だよ」と言うと、ビアードが「ゴメンナサイ」と謝るが、イサミは「謝れると逆に。ビックリしただけだよ。そうだ、もう何も怖いものはない! 仲間も増えたことだし! 2人も。メガネも。来月に向けて一旦締めますか。俺たちに怖いものなんて何もないんだぞ! 勇気を出せ! 勇気を振り絞るんだよ! いきますよー! いくぞー! いくぞー! いくぞー! スリー、ツー、ワン、いくぞユニオン!」と気を取り直してキッチリと締めくくった。