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試合後コメント


木高イサミ
「いやもう、ハードコアルールなんで、初めに決まってからメインまで時間あったんですけどそれでもキツイっすよね。結果やっぱり、でもイワンマルコフと来月タイトルマッチ決まったんですけど、まあ、いってもイワンマルコフとはまだ一回、これで二回目なんで、どんな試合になるかも漠然とはしてるんですけどとりあえず、勝ってユニオンにベルトをちゃんと戻してっていうのがね、僕の責任で義務だと思ってるんで。何があっても、最後まで折れない気持ちで頑張ります」
――今日なんか怪しいガイジンが・・・
「そうなんすよ!頭椅子にぶつけて痛いのに、もう中の方まで痛くなるっていう。でももうしょうがないよ!これがユニオンだから。これがユニオンだと思いますよ。この、そうね(苦笑)修司もスーザンさんも、他のメンバーも受け入れてたんでね。何より、会場のお客さんが受け入れてたんで、それが一番じゃないですかね彼らに関しては。これから彼らを含めてユニオンまた一つ大きくなっていきたいんで、そのためにもベルト奪還は絶対かなと。ここでさすがに負ける訳にはいかないなという気はします」
――ガンプロ勢も攻めてきていますが
「はい、そうなんですよね。まあ、そこには若手も奮い立ってるし、諸橋さんも奮い立ってくれたし。まあ、そのへんに関しては僕の仲間たちがいっぱいいるんで、その人間たちが携わっている以上大丈夫です。皆が冷えた目で見てたら痛い目にあうっていうのは前回の新木場でわかったんで。一回学習したんで、ちゃんと皆で吸収して甘く見ず、やられたぶんはしっかりやり返します。そこは、まあ上の方の選手だけじゃなくて、若手たちにしっかり言い聞かせながら、俺らもワールドメンズクラブだったりガンプロだったり、色んな敵がいるんで、そこともっともっとやって、もう来るんだったらそれを叩き潰すぐらいの気持ちで、ガンプロとはなんだろうな?僕の中では対抗戦だと思ってます。スーザンさんがそれ認めるかわかんないですけど、でも僕はここまで来たらやるしかないだろうって気でいます」
――怪文書のXは佐藤光留でした
「だから、結構ユニオンにもなんだろう、外側から色々攻めてくる、光留さんに関しては攻めてくるってスタンスなのかはまだわからないですけど、まあ人がどんどんくるんで、そこにユニオン勢が負けない事ですよね。それと、その人らとその人らに負けないように自分たちがどれだけできるかって。これからユニオン所属に試されていくことだと思うんで、それを必死にやっていくのが、今までどおりのユニオンだと思うし、これから分社化もして、ステップアップするために、もっともっともっかいね、しっかり引き締めて、やっていかないとと思いました」
――週プロ加藤記者「ユニオンに攻めて来てる人が皆変態っていう共通項があると思うんですが」
「皆変態?」
――加藤記者「光留選手も」
「光留さんが変態なのはしっくりくるな」
――加藤記者「最後女装してきた人達も」
「あれが変態って言うか言わないかは、加藤さんは言ったんですよね?僕は言ってないですよね?誰か言いました?誰も言ってないですよね?誰も会場のお客さんが変態って言った人は誰一人いないですよ。加藤さんだけが変態だと思ったんですよ。別に僕はなんも言ってない。今燃えてますよ完全に。バンバン燃えてますよ。加藤さんだけが変態って言ったんです。皆ってことはWMCも変態?ガンプロも変態?全部うまく言えばすむと思ったら大間違いですよ」
――加藤記者「すいませんでした」
「まあさっきも言った通り、攻めてきてる者に対して、それ以上のモノをユニオンがもっていかないと、負けないように頑張っていかないといけないなと、今日の大会通じてもっかいちょっと気を引き締め直さないとという気持ちです」

WMC
福田「オイ、リング上でMEN'Sテイオーが言ったとおりだ。我々は、今日は確かに負けた。今日は確かにプロレスのルールのうえで負けたかもしれない。しかし!しかしだ、今日の我々のこの、3人目のメンバー。フレディ。フレディは、確かにどこの海の物とも山の物ともつかぬ、どこの馬の骨とも知らぬ男だ!しかも!しかもだ、今日のルールはあいつらの得意とするハードコアマッチ。ようはあいつらの土俵の上に我々が立ってやったと。そのうえで負けたところで我々は痛くも痒くもない。次の、3月の大会、このミスターイワンと、木高イサミ!タイトルマッチ、ユニオンMAXのタイトルマッチ、結果は目に見えてる。何故なら、我々こそが、業界最高峰、レスリング集団」
イワン「俺は日本のことをよく知らないが、イサミは全くオレたちのところまで届いていない。日本の島国の中で小さく縮こまっているだけの奴らだ。オレたちはワールドメンズクラブ。タイトルを持つに値する世界最高のチームだ。向かって来る奴らは殺すだけ。今オレは日本で最高のチャンピオンだ。ワールドメンズクラブこそ日本で最高のチームだ」
福田「今言ったとおりだ、結果は同じだ。イワンマルコフこそが、世界最高のチャンピオンだいいか?我々こそが世界最高峰、世界最高レベル、世界最高水準のレスリング集団、ウィーアー、ワールドメンズクラブ!」