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試合後コメント


佐藤光留
――怪文書を送ってのユニオン登場でしたが
「いや、出たいなって言って怪文書送ったら出てもいいよと言われたから、これは、いい旅の休憩場所ができたなと。やっぱ、あれからすごい色んな所からDDT1.26終わってからすごい色んな所から声かかるようになったんすよ。まあ、それだけハードルは非常に高いし、プロレスラーとしてほんとDEAD OR ALIVE。いつ死んでも生きてもいいって闘いしてる身分なんで、あの、頑張ってるんですけど、今日は休憩でしたね。知らないよく思い出せない。DDTにはもう上がんないけど、ここはDDTじゃないんでしょ?まあいい休憩場所ですよね。どんなストーリーにも必ずインターミッションがあるものです。まあ、休ませてくれるかどうかはユニオン次第じゃないですかね」
――色んな団体に出ていますが、ユニオンの若手はいかがでした?
「プロレスラーじゃないっすね。正直。僕もプロレスラーじゃないって言われてましたけど、それ以下です。正直。ユニオンに出ようと思った、出たかったきっかけっていうのはそこもあるんですよ。お前ら、ユニオン“プロレス”なんだろ?多かれ少なかれプロレスって言ってるんだから、今日はじめて会場にプロレス見に来た人はお前らのことプロレスラーだと思うんだよ。一番耳痛い人多いんじゃないですか?あえて誰とは言わないけど」
――この団体アイポケのベルトなどもありますがそこへの興味は
「全然ないです。くれるんならもらいます。ユニオンのベルトもあるみたいなんで、くれるんならもらいます。だって誰が持ってるか知らないもん。何にも届いてこない。DDTがあんだけ届いてるから、オレたちも流れに乗ってっていう便乗感しか感じないです。まあいいや、ストレッチの後のいい運動になりました」