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オープニング


 まずは六法全書を持った竜剛馬と天海つばささんがリング上へ。まず隣の部屋から夜な夜な喘ぎ声が聞こえてくるという相談が。弁護士として的確なアドバイスをした竜。続いてニコニコ生放送でおいなりさんが映し出されてしまったN澤さんからの相談。
 「こういうお悩み相談は二度と送ってほしくない!」と一蹴した竜は、最後にめんそ〜れ親父の代わりに「隣の部屋の喘ぎ声とかけまして、ディズニーアニメのダンボと解く。そう“ぞう”を飛び越えます」と見事な謎かけを披露し、「ショアー」で締めくくった。

 選手入場式ではユニオンのTシャツを着た美央も登場。まずはナオミ・スーザン代表が「本日はすっごいたくさんのご来場、まことにありがとうございます。2014年初横浜ですね。今年もユニオンプロレス、選手・スタッフ一同一丸となって頑張りますのでよろしくお願いします」と挨拶すると、新しい仲間として紫雷美央を紹介。
 マイクを持った美央は「こんばんは! この度ユニオンプロレス所属になり、4団体所属になった紫雷美央です。4団体所属になったってことは女子プロレス界を、ユニオンプロレスを、プロレス界を盛り上げていくってことなのでよろしく願いします!」と挨拶。

 続いてメインを締めるイサミがマイクを持って挨拶しようとしたのだが、そこにイワン、福田、テイオーのWorld Men's Clubが登場。福田が「グッドイブニング。ユニオンプロレスの二流レスラーの諸君、そして見る目のない三流ファンの諸君。今日はキミの大事な試合の前に激励に来てやったよ。今日、キミがコケたら次回、このイワン・マルコフへの挑戦はなしだ。今日、我々はすごい奴を連れて来ている。高い渡航費をかけて連れてきたのに比べて、君達はなんだ。何の策もないようでは我々には到底歯が立たない」とイサミに向かって言いたい放題。
 続いてテイオーが「こっちはソチオリンピックをやっているロシアから連れてきたんだから話にならない。聞くところによるとキミはハードコアマッチが得意らしいな」と言って、メインの試合をハードコアマッチでやろうと提案。「いいよ」と二つ返事で返したイサミは「もう言っちゃった。会場内のものを使って、許容の範囲以内のハードコアで」とスーザン代表を説得すると、「ガッチリ勝って、すぐに挑戦権を取ってやろうと思います」と挨拶した。