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第4試合


 伊橋剛太vs.真霜拳號のボクシングマッチ1分45ラウンドなる男臭そうなカードも。なお、このボクシングマッチは元グラレスラーの愛川ゆず季がラウンドガールとして華を添える。
 ボクシンググローブにボクシングトランクスでイエイカモンしながら入場した伊橋。対する真霜はいつも通りの格好で登場し、手にボクシンググローブを装着。そしてラウンドガールの愛川ゆず季が私服姿で登場。

 するとブラザー・モンが「ラウンドガールなのに何であんな私服みたいな格好で来ているんだよ!」と激昂。トミーが「ゆずポンがそこにいればいいじゃないか!」と説得して、どうにか試合開始。積極的にパンチを連打していく伊橋だが、真霜はパンチ一発でダウンを奪う。どうにか立ち上がった伊橋はカエルパンチを放っていくが、あっさりかわした真霜はアッパーを連打。ここで1R終了。
 するとインターバル時に愛川がジャケットを脱ぎ捨て、ラウンドボードを持ってリング上へ。どうやらラウンドごとに一枚ずつ服を脱いでいくシステムのようで、45ラウンドもあればゆずポンがスッポンポンになる可能性も。

 観客全員伊橋を応援するが、真霜は容赦なくKOパンチを次々に叩き込む。伊橋はギブアップするが、松井レフェリーはまったく認める気がなく試合は続行。インターバルでまた一枚脱いだゆずポンに観客は大興奮! 無駄にたくさんいる伊橋のセコンドたちは一斉にケータイカメラでゆずポンを撮影。
 3R、伊橋にダウンカウント9で無理矢理ファイティングポーズを取らせて試合続行する松井レフェリー。思わず関根がタオルを投げ込むが、高木は「もうちょっと待て!」と説得。そんなことしているうちに3Rが終わり、ゆずポンはワンピースの下に穿いていたショートパンツを脱いでみせる。

 伊橋がKOしたまま4Rがスタート。真霜はダウンだと主張するが、松井レフェリーは超スローカウント。その間に4Rが終わってしまうと、さすがの真霜も「おかしいでしょうよ! そもそも1分経ってないだろ!」と抗議。帰ろうとする真霜を高木をはじめ、セコンド陣が必死にリングに戻すが、真霜は大暴れ! すると試合終了のゴングが鳴らされ、無効試合だと告げられる。
 観客から「延長」コールが起こると、愛川が「私のために喧嘩するのはやめてください! 分かりました。脱ぎます!」と言ってリング上でワンピースを脱いで、お馴染みの星条旗柄の水着姿に! 高木ら選手や観客も大興奮の中、『パイレンジャー』に乗って野郎どもはゆずポントレイン! 結局、伊橋はKOされたまま休憩へと突入していった……