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第2試合


 アントーニオ本多と諸橋晴也にZABUNの大畠美咲が放り込まれる3WAYマッチでは、ブラザー・トミーとブラザー・モンによると、この試合は「恥ずかしい」と言った選手が負けとなる、アイクイットならぬ“アイ恥ずかしいマッチ”だという。Fカップの大畠だが、果たして観客が見たいようなシーンが見られるのか?

 諸橋が入場してくる前にマイクを持ったアントンが、「これから入って来る諸橋選手は36年間による筋肉トレーニングのせいで、男性ホルマンが常人の360倍にもなってしまったセッ●スマシーンです! 私はあなたを守るため、守りたいから!」と、諸橋の毒牙から大畠を守ると、やや前屈み気味に宣言。そこに何とも嫌らしい笑みを浮かべ、テカテカさせながら諸橋が登場。
 いきなり大畠に襲いかかっていった諸橋だが、間一髪大畠が避けると、アントンが諸橋にショルダータックル。しかし諸橋もアントンをアームホイップで投げると、ギラギラしながら大畠に向かっていく。

 辛くもアントンがカットし、そこからコブラツイストを狙ったが、逆にコブラを決めた諸橋はジワジワと大畠に近づいていく。大畠の目の前でアントンの乳首をいじめていく諸橋だが、辛くも腰投げで逃れたアントンは、大畠とダブルの正拳突き。さらにハーフダウンの諸橋に大畠がスライディング・クロスボディーを浴びせていくと、アントンが「辱めます!」と宣言してロングタイツを下げる。
 しかし諸橋は「恥ずかしくな〜い!」と筋肉ポーズ。泣きそうな大畠だが、その大畠の串刺し攻撃をかわした諸橋はアントンに向かって突進。だが、アントンがかわしたため大畠に誤爆!

 大畠がダウンする間にアントンが諸橋にナックルパートを叩き込んでダウン。するとアントンはグロッキー状態の大畠の胸に思わず手を伸ばす。間一髪で大畠がブロックすると、アントンの手は諸橋の胸に。男に乳を揉まれた諸橋だが、それでも「恥ずかしくない!」とジャーマンでアントンを投げ捨てる。
 さらに諸橋は大畠をボディスラムで叩き付けると、フラリと場外に出てリング下から極太ソーセージを取り出し、「お前ら見たいか?」と言ってから大畠の胸に極太ソーセージを挟んでいく! 「もっと恥ずかしくしてやる」とソーセージを股間に入れようとした諸橋だが、激怒した大畠はバラムチで諸橋、さらにアントンを殴打。

 勢いでアントンが諸橋のタイツをズラすと、丸出しになったケツを大畠はムチで乱打。そして大畠はブルーダリア(=変形逆打ち)で叩き付けてから恥ずかし固めで諸橋を大開脚。アントンが諸橋の尻に極太ソーセージをねじ込むと、さすがの諸橋も「恥ずかしい!」と漏らし、大畠が見事勝利した。