バトル・ニュース

第21回『業界初!マスコミがクラウドファンディングを導入!』

お帰りなさいませお嬢様旦那様。
プロレス格闘技マスコミ8年目かつ現場最年少の執事記者つばさです。

 皆様あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い致します

 コラムをちょっと書いていない間に色々とあり、バトル・ニュースが存続の危機を迎えていたためちょっとドタバタしてしまいました。

 詳しいことは下記にも書いてあるのですが、
http://battle-news.com/series/index.php?QBlog-20131230-3
運営が厳しくなってきているのが現状です。

最終的に
・有料化は外部サイトでおこなう(バトル・ニュースPREMIUM http://battle-news.com/premium/index.php)
・クラウドファンディング&ファンクラブの導入(バトル・ニュースFC https://www.cloudfanclub.com/fc/btlnfc)
・コラム内容の刷新
・スマートフォンベースのレイアウトに
などあり、1月1日より生まれ変わった形になります

その中でも、やはり個人的に一番重要なのはクラウドファンディングの導入だと思っています。

今までのマスコミはファンに一方的に情報を提供し共有することは生業としてきました。
ですがクラウドファンディングは、皆の意見を集約し、なにかしらの企画を行う時にはそれを皆で協力して行い事ができます。

ファン参加型マスコミとでも言うのでしょうか

期せずして、新日本プロレスがクラウドを使った『ファン参加型のオフィシャルグッズ企画・開発コミュニティ『新日ラボ』を開設』し、時代の流れはクラウドへと向いています
http://battle-news.com/index.php?QBlog-20140108-2

何を作るにしても、何を行うにしても先立つモノがいる世の中、
サイトの維持だけではなく、ファンが見たいと思う企画を行っていける媒体になるために、クラウドファンディングシステムを導入したと言っても過言ではありません。

いや運営が厳しいのも事実ですけど。


プロレス界は上向きになっています。それは断言できます。
ただそれがプロレス関連企業にまで波及するにはあと1,2年はかかるでしょう。

それまでバトル・ニュースが頑張れるよう、精一杯中の人も努力します!

片手に収まるほどになってしまったプロレスメディア・・・
うちも生き残れるよう頑張ります

それでは本年も皆様何卒よろしくお願い致します