バトル・ニュース

第20回『野外フェスから見る記憶に残るプロレス』

お帰りなさいませお嬢様旦那様。
プロレス格闘技マスコミ7年目かつ現場最年少の執事記者つばさです。

 今回は11月24日(日)曜日に行われた『Re:animation(以下リアニ)』という野外音楽イベントについて書きたいと思います

 リアニは簡単に言えば屋外DJイベントです。

 クラブハウスの中でDJがテクノやハウス、トランスなどのダンスミュージックを流し、その音にあわせて踊るのが普通です。イメージ的に客層は渋谷系や新宿系の方が多いと思われます。

 ですがアニメが好きな人が集う『アニクラ』と呼ばれている文化が流行りだし、今では週に2・3回は都内のどこかで『アニクラ』が開かれているほどになっています。

 そんな中2010年12月に開催されたリアニは、アニメソングやアニソンリミックスが流れる中、ダンスミュージックもプレイされ、クラブを楽しむ人たちの垣根を取り去ったうえでさらに箱という垣根を取り去り、野外かつ都会のど真ん中で行う『超都市型屋外DJイベント』として誕生しました。

<公式HP>
http://reanimation.jp/

 詳しくリアニが出来上がるまでを知りたい方は以下の記事をお読みください
http://www.p-tina.net/interview/460

 その第6回目が24日に行われました。

 中野駅前徒歩30秒。ホームから見える屋外広場。バックには中野サンプラザ。

 最高に素晴らしいロケーションで約2000人の男女が声を上げ、老若男女問わず音楽に乗って踊っている・・・年齢層も上は80代、下は5歳程度の子供まで楽しんでいる・・・

 音楽という誰もが感じることのできるもので、年齢も性別も国籍も超えられるという事を青空の下体感しました。

 その時の模様は動画で以下の場所で見ることができます

 http://vimeo.com/channels/reanimationjp

 長々と書いてきましたが、なぜ今回こんな話をしているかというと、単純に自分が参加してきて関ってきて感動した余韻が残っているというのももちろんあります。

 ですが、ここで、この中野駅徒歩30秒のリアニと同じ場所で、来年プロレスをやろうと思っているからです!


 僕が忘れられないプロレスイベントとして『WRESTLE EXPO 2006』があります。
 これは2日間、お台場の野外会場で2日間、リングを3つ起き開催されたイベントです。
http://www.angle-j.com/archives/2006/08/21_0142.php

参加団体はwikiを見るに
大日本プロレス、DDT、NEO、G-SHOOTO、大阪プロレス、アパッチプロレス軍、KAIENTAI-DOJO、JWP、我闘姑娘、みちのくプロレス、JDスター、666、ユニオンプロレス、STYLE-E、M's Style、マッスル、静岡プロレス、FU★CK!、ガッツワールド、禅道会、JAWA(日本アームレスリング協会)、SWS(学生プロレス)、HWWA(一橋大学世界プロレスリング連盟)、nkw(学生プロレス)

というメンバー。
・・・nkwって学生プロレスなのか?

 メインイベントでは高木三四郎と鈴木健想が電流爆破を行ったイベントです。

 青空の下、一つのリングでは試合が行われ、一つのリングではイベントが行われ、一つのリングでは大人から子供までフリーにリングに上がり体験できる場所になっていました。野外で屋台で食べ物を買い、そのままスタンディングでプロレスを見る。朝から夜まで何かしらが行われている会場・・・

 そんなフェス的なものが記憶に残るイベントであるのは至極当然だと思います。
 行ったことはないですが、夏の魔物なんかもすごく記憶に残るイベントなんだと思います。


 それを都内でやりたい。交通の便がいい場所で、記憶に残ることをやりたい。

 ずっとそういう思いがあった結果、リアニが目の前で行われて、関われて、このノウハウを生かさないのはもったいない。

 なので、やります。

 来年は、ちょっと色々攻めていこう、自分でも何かしらイベントをやっていこうと思っておりますので、皆さんその時は応援よろしくお願いします!

 バトル・ニュース、DEAD OR ALIVE!