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第3回『今熱いキング・オブ・プロレスリングで僕と握手!』

 御帰りなさいませお嬢様旦那様。
 プロレス格闘技マスコミ7年目かつ現場最年少の執事記者つばさです。

 今回はブシロードが提供する『キング・オブ・プロレスリング』の魅力について、大プロレス祭りにてリュースケ田口名人(現在は元・名人)に勝利し認定証をいただいている私が語らせていただきたいと思います。


 まず『キング・オブ・プロレスリング』(以下キンプロ)とはなんぞや?という方もいらっしゃると思いますので簡単に説明しますと、昔プロ野球やサッカーなどで一世を風靡したトレーディングカードのプロレス版です。
 昔ですとカードのどこかしらにじゃんけんのグーチョキパーのマークが入っており対戦要素があるようなカードもありましたが、キンプロでは対戦の場がスマートフォンやPCのブラウザ上になります。

 つまりスマートフォンを持っていれば、いつどこででも対戦ができるという事です!

 この対戦、じゃんけんのように単純ではなく、様々な要因によって勝ち負けが決まってきます。その要素については実際にプレイしていただき検証してもらうとして、対戦のルール自体がそもそもじゃんけんとは異なり

・スタンダート
・タッグ
・シングル

の中から選ぶことになります。

 キンプロの対戦は全5試合の勝敗数で決まり、タッグとシングルはその名の通り『タッグの試合を5試合』・『シングルの試合を5試合』します。スタンダードは『第1試合=6人タッグマッチ・第2試合=タッグマッチ・第3試合=シングルマッチ・第4試合=タッグマッチ・第5試合=シングルマッチ』の5試合で戦い、勝敗数で勝者が決まります。

 これを聞いた時に「スタンダードで遊びたい時は最低でも9枚のカードを購入していないと遊べないんだ・・・」と思った方もいらっしゃると思います。

 大丈夫です。キンプロのゲームは無料かつ、WEB上での対戦のためのレンタルカードがあります!また、『トライアルカード』という新日本プロレス選手のカードが初期登録時に配布されるので、レンタルカードがなくても遊ぶことは出来るのです!

 もちろん『トライアルカード』は初期無料配布カードなので強くありませんが、弱い選手が絶対に勝てないということはありません。丸め込みで勝利しようと1.2.3.とレフェリーが叩けばそれは勝利です。

 ただやはりトライアルカードだけでは厳しいと思った時に、WEB上で対戦を続けていると手に入る『ボルテージポイント』というポイントを使いカードをレンタルすることができ、自分のチームを強化することができます。

 レンタル(リース)カードは市販されているカードと同じものになりますが、カードを購入するときと同じくパック購入でランダムなので、何が出るかはわかりません。本当に低い確率ですが、一番希少価値の高いカードがレンタルで出ることもあります。完全に運なので、ベイダーやノートンが一回で出る人もいれば、ひたすらトライアルカードしか出ない人も居ます。
 確実に自分のチームに組み込みたい選手がいる場合は、リアルなカードを購入して組み込みましょう(`・ω・´)

 ここで生まれてくる疑問が『対戦って難しいの?』という疑問です。
キンプロは自分のチームを登録してしまえば、あとはコンピューターが自動で相手チームと戦ってくれます。なので基本は見てるだけです。
 これを聞いて「何もできないんじゃつまらない・・・」と思った方、もし自分のチームのスタンダード第1試合を『スタン・ハンセン、スコット・ノートン、長州力』で組んでいたとします。そのまま相手チームと対戦を行ない試合終盤『スコット・ノートンの超竜ラリアット炸裂!すかさず出てきたハンセンがウェスタンラリアットを叩きこみ、さらに長州がダメ押しのリキラリアットを叩きこんだー!見事な連携!ラリアットの共演!これで決まった―!勝者スコット・ノートン!』という現実ではありえない試合を見ることができるのです。橋本真也のカードと橋本大地のカードをタッグで組ませて戦わせることもでき、試合に手出しはできませんが自分の思い描くチームを組めるという夢がそこにはあるのです。

 現在カードは第1弾・新日本プロレス選手、第2弾・レジェンド選手が発売されており、第3弾は桜庭和志や曙、鈴木みのるなど外敵を中心にしたカード、第4弾はジュニアを中心としたカードの発売が予定されています。

 難しい要素は一つもなく、ボルテージポイントが溜まってくると『道場レベル』というレベルは上がっていきますが、対戦にあたってレベルは強さに影響しません。始めたばかりの道場レベル1の選手が道場レベル7の選手に勝つことも当たり前にあります。

 興味を持った方は是非『キング・オブ・プロレスリング』をプレイしてみてください。

 そして僕とキンプロで戦いましょう!『執事記者』で対戦相手を検索すれば僕が出てきますので、フレンド申請の方もお待ちしていますヽ(=´▽`)ノ

 ちなみに公認アカウントとして『中西学・BUSHI・前田日明・菅林社長・小島聡・天山広吉・棚橋弘至・内藤哲也・後藤洋央紀・真壁刀義・高橋広夢・KUSHIDA・田口隆祐』が登録しプレイしており、選手に闘いを挑むこともできますので、実際にプロレスしたら絶対に勝てない選手たち相手に自分のチームを強化し戦って勝利しましょう! 


 ・・・冒頭、リュースケ田口(元)名人に勝利したと書きましたが、道場レベルは同じ7ながら7回対戦を挑みやっと1回だけ勝てたというぐらい実力差があるということは最後に告白させて頂きます・゚・(つД`)・゚・