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ロッシー代表総括&紫雷イオコメント


小川代表
「初後楽園をして、観客動員とか試合内容は良かったと。ただ試合が押したのが唯一の反省かなと。それを次回への反省として。でも後楽園でも行ける感触はあったので、来年はもっと回数を増やして、後楽園を軸にできる団体にしたいです」

紫雷イオ
「さっきもリング上で言ったんですけど、自分自身で向上していきたくて、自分自身でもっともっと輝きたいと思ったときに、このリングがすごく魅力的だなと思って、参戦を希望してやってきました。リスクがあると言った通り、得る物があれば失う物もあるので、寂しくもありますけど、そういう犠牲を払ってでも覚悟してここに来たと」
――スターダム参戦を見据えての?
「スターダム参戦を見据えたわけではなくて、自分自身が1人でも勝負していけるように、成長のためにここに来ました」
――具体的に目指すものは?
「まずはさっきも出たいですと言ったときに奈苗さんも難色を示したので。まずはリングの上で見てもらおうということで。『何しに来たんだ』とか『覚悟はあるのか』とか不信感はスターダムの選手にもあると思うので。まずは奈苗さんと組んで覚悟を見せつけて、そこから紫雷イオという名前をスターダムのファンなり、女子プロレスのファンなり、プロレスファンなり、日本中の人に発信していきたいと思います」
――いつから出ますか?
小川代表「次のシーズンが8月14日からなので、そこから」
――9月は?
「出ます。ややこしくは……自分の中でトリプルテイルでの活動とスターダムでの活動は、思いこみというか思い入れが違うので。あるはあるので。奈苗さんとタッグを組むとはいえ、シングルでも勝負をかけていきたいと」